通知設定

どのイベントでアプリ内通知やメール通知を送るかを管理し、自分の働き方に合わせて調整します。

RankTurn はキーワード生成、タイトル作成、記事執筆、スケジュール公開など、多くの作業をバックグラウンドで進めます。通知を使えば、進捗バーをずっと見続けなくても状況を把握できます。どのイベントを知らせるか、そしてそれをアプリ内・メール・両方のどこで受け取るかを、あなた自身が決められます。

通知設定は 設定 > 通知 にあります。設定は現在開いているサイトに適用されるため、管理する各サイトごとに別々の設定を持てます。すべてのイベントは初期状態でオンです。不要なものをオフにして調整してください。

通知設定

アプリ内通知とメール通知

通知には 2 つの配信チャネルがあり、それぞれ個別に設定します。

  • アプリ内通知 — RankTurn で作業しているときにアプリ内に表示されます。ダッシュボードを開いている間にすぐ確認したいが、受信トレイを増やしたくないイベントに向いています。
  • メール通知 — アカウントのメールアドレス宛に送信されます。ログインしていないときでも知っておきたいイベントに向いています。

2 つのチャネルは独立しています。たとえば、すべての生成イベントはアプリ内通知をオンにしたまま、メールには請求・使用量アラートだけを送る、といった設定も可能です。変更を反映するには、ページ下部の 変更を保存 をクリックします。

配信に関するルールを先に押さえておきましょう。

  • 生成系イベント(キーワード・タイトル・記事)は、アプリ内とメールで別々に切り替えられます。1 つのイベントを片方のチャネルだけ、両方、あるいはどちらも受け取らない、と設定できます。
  • 請求・使用量 のアラートはメール専用で、アプリ内通知のトグルはありません。
  • 一部の重要メールは、設定に関わらず必ず送信されます(後述の通知の調整を参照)。

イベントの種類

設定ページでは、これらのイベントが 3 つのセクションに分かれて表示されます。

アプリ内通知

イベント送信されるタイミング
キーワード・競合分析キーワード生成または競合分析が完了したとき。
タイトル生成・トレンド検知タイトル生成またはトレンド検知が完了したとき。
記事生成完了記事の本文生成が完了したとき。
記事自動公開記事が自動公開されたとき。

メール通知

メールのカードはアプリ内の生成イベントと同じ構成で、各イベントを個別に受信トレイへ振り分けられます。

イベント送信されるタイミング
キーワード・競合分析キーワード生成または競合分析が完了したとき。
タイトル生成・トレンド検知タイトル生成またはトレンド検知が完了したとき。
記事生成完了記事の本文生成が完了したとき。
記事自動公開記事が自動公開されたとき。

請求・使用量(メールのみ)

アラート送信されるタイミング
サブスクリプション変更通知プランが変更されたとき、またはサブスクリプションが確定したとき。
使用量アラート記事生成回数が上限に近づいたとき。
連携通知外部サービスとの連携に問題が検出されたとき。

これら 3 つはメールでのみ送信されます。使用量アラート は上限に達する前の早めの警告として役立ちます。クォータの仕組みは 使用量クォータ を参照してください。連携通知 は、連携先プラットフォームの認証情報の期限切れや無効化などの問題を知らせます。対処方法は 認証情報とセキュリティ を参照してください。

通知の調整

初期状態(すべてオン)から始めて、自分の働き方にとって意味のあるものだけに絞り込んでいきましょう。

  1. 設定 > 通知 を開きます。
  2. 各イベントについて、受け取りたいチャネル(アプリ内・メール・両方)のスイッチをオン/オフします。
  3. 変更を保存 をクリックします。設定が保存されると、確認のメッセージが短く表示されます。

具体的な設定例:

  • 手放しの自動運用 — 記事がスケジュールに従って生成・公開される運用なら、記事ごとの生成通知をオフにし、使用量アラート連携通知だけを残しておくと、日常的な成功ではなく問題だけに気づけます。
  • 積極的に編集する場合記事生成完了 のアプリ内通知をオンにして下書きがレビュー可能になった瞬間を把握し、同イベントのメールはオフにして受信トレイをすっきり保ちます。
  • メールのみ — ダッシュボードをあまり開かない場合は、メールのイベントをオンに、アプリ内をオフにします。

必ず送信されるメール

設定に関わらず、RankTurn は 支払い失敗サブスクリプション解約トライアル終了 に関する重要メールを必ず送信します。これらは見落とすとサービスや請求に影響するため、無効化できません。このページのそれ以外の項目は、すべてあなたが制御できます。

設定が済めば、あとは RankTurn がバックグラウンドで動き続けます。これらのイベントがどこで発生するかは、記事生成自動公開プランと料金 を参照してください。