連載

テーマ・トピックキュー・配信頻度から、号数付きの定期連載記事を作成します。

連載は、1つのテーマを号数付きのシリーズ記事の流れに変える機能です。「週刊 AI ニュースまとめ」、月刊の製品解説、毎日のヒント連載などに最適です。テーマ・スケジュール・号数フォーマットを一度設定すれば、RankTurn がトピックのキューを保持し、各トピックを号数付きの記事に変換し、(任意で)設定したスケジュールで執筆・公開します。

プラン: 連載は Pro プランの機能です。連載の作成・編集、トピック生成、トピックの記事化はいずれも Pro プランが必要です。プランをダウングレードしても既存の連載はそのまま残ります。制御を失わないよう、連載の一時停止連載の削除キュー内トピックの削除は引き続き行えます。

連載の仕組み

テーマ → トピックキュー → トピックを取り出す → 号数付き記事 → 執筆 → 公開
  1. 連載を作成 — 連載名・テーマ・スケジュール・号数フォーマットを設定
  2. トピックキューを作る — AIでアイデアを生成、または手動で追加
  3. 次のトピックを取り出す — RankTurn が次の号数を割り当て、号タイトルを作成し、連載に紐づく下書き記事を作成
  4. 執筆・公開 — スケジュールに沿って自動で、またはキューから任意のタイミングで

各号は連載名・テーマ・号数をふまえて執筆されるため、各号が連載全体と一貫した内容になります。

連載の作成

記事 > 連載 > 連載を作成 から以下を設定します。

設定説明
連載名内部的な名前。例: 「週刊 AI ニュースまとめ」。必須(最大200文字)。
タイトルテンプレート各号の見出しの形式(任意。下記参照)。
テーマ連載全体の方向性。各号で連載名・号数とともに常にAIへ渡されます。必須(最大2,000文字)。
号数フォーマット号数の表記。Vol.1No.1#1第1回 から選択。
頻度日刊週刊隔週月刊
曜日・日付週刊/隔週では曜日を、月刊では日付(1〜28日)を選択します。
公開時刻各号を配信する時刻。ワークスペースのタイムゾーンに従います。
自動公開有効にすると、各号は生成後に自動で公開されます。
公開プラットフォーム自動公開が有効なとき、各号を送信する接続済みプラットフォームを選択します。

次回の公開日時は、頻度・曜日/日付・公開時刻・ワークスペースのタイムゾーンから計算されます。タイムゾーンの設定は 言語・タイムゾーン・通貨 を参照してください。

号数フォーマット

フォーマット出力例
volVol.1, Vol.2, …
noNo.1, No.2, …
hash#1, #2, …
kai第1回, 第2回, …

トピックキューを作る

連載はトピックキューで動きます。各号はキューの上から順に作成されます。連載を開き、キュー内のトピックタブを使います。

  • AIトピック生成 — 連載テーマとビジネス情報をもとに RankTurn がトピックを提案します。既定は5件(1〜20件を指定できます)。キューに既にあるタイトル・キーワードは避け、各トピックには主キーワードが付き、可能な場合は検索ボリューム・難易度も付きます。各トピックはキーワードが1件増えるため、トピック生成は月間のキーワード枠を消費します。
  • トピックを追加 — トピックタイトルと最大5件のキーワードを手動で入力します。手動入力したキーワードもキーワード一覧に保存されます。
  • 編集 — キュー内トピックのタイトルやキーワードを変更します。編集できるのは、まだ記事化されていない(キューに残っている)トピックのみです。
  • 並べ替え — ハンドルでドラッグし、号が作成される順序を変更します。
  • 削除 — キュー内トピックを個別に、またはチェックボックスで複数選択して一括削除できます。

トピックが記事になるとキューから外れ、以降のAI提案からも除外されるため、号が重複しません。

トピックから記事を生成する

キュー内のトピックが記事になる経路は3つあります。

  1. スケジュールで自動生成。 連載が稼働中で自動生成が有効な場合、RankTurn は各公開日の手前で次のキュー内トピックを取り出し、記事を執筆します。どれだけ前に行うかは何日前に生成するかで決まります(詳細設定を参照)。自動公開が有効なら、完成した号は予約日に公開されます。
  2. 生成(単体)。 キュー内トピックの メニューから 生成 を選ぶと、そのトピックだけを今すぐ執筆します。RankTurn が号数を割り当て、タイトルを作成し、下書きを作り、設定を確認できる生成ダイアログを開きます。
  3. 一括生成。 複数のキュー内トピックを選択し、一括生成 を選ぶと、まとめて執筆します(一度に最大50件)。連載の生成設定が出発点となり、ダイアログでそのバッチ向けに設定を調整できます。

各号は月間の記事枠を1記事分使います(使用量クォータ を参照)。号数は1つずつ割り当てられるため、複数の号が同時に執筆されても番号が重複しません。

カレンダーへの投影

稼働中で自動生成が有効な連載のキュー内トピックは、コンテンツカレンダー 上で将来の公開日に表示されます。これは(まだ記事が存在しない)プレースホルダーのカードで、連載へのリンクになっており、今後の予定を確認できます。一時停止中や手動のみの連載は表示されません。表示される号数はあくまで目安で、記事化される前にトピックを並べ替えたり追加したりすると変わることがあります。

連載ごとの生成設定とタイトルテンプレート

連載は独自の既定値を持てるため、すべての号を同じ方法で作成できます。

  • タイトルテンプレート — 各号の見出しの形式を制御します。{number}(号数)と {title}(生成された記事タイトル)を使います。例: {number} {title}Vol.5 見出し。予約公開日に基づく日付トークンにも対応しているため、週刊まとめなどが自動で日付を入れられます。入力中はライブプレビューで結果を確認できます。
  • カスタムプロンプト — 連載特有の文体・構成の指示。RankTurn が常に渡す連載名・テーマ・号数に加えて、この指示が反映されます(最大5,000文字)。
  • 生成設定 — 記事の長さ、ニュースの取り込み、サムネイル/インライン画像(およびそのスタイル)、図表、スクリーンショット、YouTube動画、内部リンク、参考文献、プロモーションカード、そして全号に適用されるカテゴリ/タグ/著者を連載ごとの既定値として設定します。未設定の項目は AI生成設定 のアカウント既定値を使用します。
  • 何日前に生成するか — 各号を公開日の何日前に自動で執筆するか(1〜14、既定3)。予約公開時刻までに執筆が完了する余裕を確保します。

連載の管理

  • 一時停止 / 再開 — 一時停止すると新しい号のスケジュールと自動執筆が止まります。再開すると次回の公開日時を再計算してサイクルを再開します。(一時停止はダウングレード後も利用可能ですが、再開には Pro が必要です。)
  • 号数のリセット — 次の号で使う番号を設定します。既存の記事の番号は変わりません。
  • 号数の振り直し — 連載記事に現在の順序で連番(1, 2, 3…)を再割り当てします。
  • 削除 — 連載とそのキュー内トピックを削除します。すでに連載から作成された記事は残りますが、連載との紐付けは解除されます。削除はダウングレード後も利用可能です。

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